ジミー・コナーズ

こう見えて私、中学・高校と軟式&硬式テニス部に入っていました。

当時から、柔道部かラグビー部員の方がしっくりくる風体だったのは、取り敢えずコッチに置いといて…(笑)


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あの頃、テニスのヒーローと云えば…

時代は、ジミー・コナーズhttp://ja.m.wikipedia.org/wiki/からビヨン・ボルグへと移りつつある頃のこと…

ポパイと云う青年向けの雑誌に、来日中のコナーズが練習している様を取材していた記事が有りました。


クソ暑い中、コナーズはキルティングのジャケットを着込んで(ダウンとは書いてなかったのは時代が偲ばれる)練習相手とラリー(球の打ち返し)を延々としていたと…!

ダラダラと流れ出る汗、それにも構わず練習を続ける男…キャーしびれるー!

そんなストイックな姿を真似しようとして、キルティング・ジャケットを探したもんです(≧∇≦)


スグに感化される単純なところはその頃から変わってませんネ?! 



乾燥した爽やかで澄んだ空気漂う農道を4キロ。
ジョグ&ウォーキングで汗をかきながら、昔読んだあの記事をフト思い出した。

そんな新月の夜でした。