ダニエル・クレイグとマーロン・ブランド

GEOで映画を借りてきています。
7泊8日の返済期限が明日の日曜日なので、遅れないように注意しなければ・・・

GEOで借り始めると、
借りる観る返却店内ウロウロパッケージで選ぶ借りる観る返却店内ウロウロ
レンタルスパイラルにハマってしまう・・・思うつぼだ

GEOって地元の会社なんですよね~余談だけど。

今回借りたDVDは、『フラッシュバック』と『地獄の黙示録』

ダニエル・グレイブ

カッコイイデスねぇ 憧れちゃいます。
今回の『フラッシュバック』『レイヤーケーキ』もヨカッタ~~
退廃的な・ショーモないって役柄ですが、嫌いになれない奴って感じで。
アァ、英国人だなぁという雰囲気も、全身から漂い素敵です。

メル・ギブソンと比較してみて・・・個人的な感想ですが、
メル・ギブソンが『MAD MAX』で初めてその存在を知った時、荒削りで武骨なオージーの雰囲気が漂い好きでした。
良くも悪くも、ハリウッドに急速に染まっていったに比例して、魅力は無くなった感がします(ギャラは比例したようです)。

ダニエル・グレイブのサル顔はけっして《イケメン》ではないと思いますが、力があるというか、タフな面構えがいいと思うのです(注;私はホモではありません)。
さらに程よくバンプアップされた筋肉も、同世代の理想と思うのです(注;けっしてホモではありません)。


マーロン・ブランド

と云えば、真っ先に『ゴッド・ファーザー』でしょう?! 違います??

その他の代表作って・・・『乱暴者』『波止場』『欲望という名の電車』・・・結構あるか
まぁ、そんなことどうでもいい、
『地獄の黙示録』・・・この邦題って絶妙ですね。
とても印象に残り、イメージが湧いてくる感じで…

はっきり言って、期待外れでした。
ダラダラと続く、あまり意味を感じられない描写シーンが前半に続き、どこで核心の《カーツ(マーロン・ブランドの役名です)》が登場するのか??
待ちくたびれました。

ベトナム戦争の、無意味感と恐怖感(そんなに伝わってこなかったけど)を表現したかったのかな?
名前と印象だけ強い割に、《つまらん映画》の典型でした。

ただ一つだけ収穫が・・・
主人公が冒頭のシーンで吸うたばこの銘柄が《ウインストン(Winston)であったこと
知っている人は、知っているかもしれませんが、わたしコンナHPページを持ってます

しかし、マーロン・ブランドって一つ間違うと《栗(マロン)の御菓子のブランド》と聞こえません?